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110番の正しい利用方法

  110番は、事件や事故が発生した場合の緊急通報専用ダイヤルです。

 
釧路方面本部管内で1日平均の110番件数は約77件。そのうち一番多い通報が交通関係(約35パーセント)です。
  二番目に多いのが落とし物、免許の更新手続きなどのお問い合わせ(約18パーセント)で、これらは不要不急の通報です。
  365日、24時間いつでも相談や問い合わせに応じてくれる電話ではありません。
  どんなことでも、警察に関係があれば、とりあえずかけて良い電話ではありません。
  もしも、みなさんの命に関わる事件や事故が発生したときに、110番が早くつながらなかったら・・・
 
  こんなときはすぐ110番
 
  人の悲鳴を聞いたとき
  ひき逃げ、あて逃げ、交通事故に遭ったとき。
  空き巣・ひったくりなどの盗難被害にあったとき

など、緊急の事件・事故があったときは、すぐに110番通報をお願いします。
 
 
受理警察官が必要なことを質問している間に、一緒に聴いている指令警察官がパトカーや交番の警察官に無線手配するなど、同時進行で迅速な対応をしています。
 
 
「早く!」「早く!」と慌てて一方的に話す人がおりますが、現場の住所、目標となる建物、状況などを尋ねますので、ゆっくり落ちついて答えてください。
 
 
住所地がわからないときには、近くの会社、お住まいの人などに住所を聞いてください。早く警察官を向かわせることができます。

 
 
  110番通報の時に気をつけていただきたいこと
 
  110番通報の途中で電話が切れた場合、こちらからかけ直すのに時間がかかる場合があります。番号非通知設定を解除してください。
  間違って110番をかけた場合に、無言で電話を切る人がいます。事件の被害にあっていないか確認するため、通報者のところにパトカーを向かわせることがありますので、必ず「間違い」と言ってください。
 
  不要不急の通報をやめ、正しい110番の利用にご協力をお願いします。


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