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 我が国には、いまだ約6万7千人の不法滞在者がいると言われております。これら不法滞在者は金銭の獲得を目的に潜伏稼働しており、凶悪な犯罪に手を染める者も多く治安悪化の要因にもなっております。

 警察では、取り締まりを強化しておりますが、依然として相当数の不法滞在者が存在するうえ、稼働先の拡大化、潜在化等により発見が困難な状況となっております。

 道内における検挙事例として、不法滞在者が一般住宅に住んで工場や農場で働くなど、一般市民の身近なところに紛れ込んでいる傾向にあります。

 少しでも疑問を感じたり、不審だと思う外国人がいた場合は、最寄りの警察署、交番等に連絡をお願いします。