トップ > 各種警察活動 > 少年の居場所づくり事業
  少年の居場所づくり事業
 
JUMPプラン
 家庭や学校、関係機関・団体等と連携して、各種スポーツ活動や、街頭清掃活動等の社会奉仕活動、農業体験や料理教室等のさまざまな体験活動を通じて、少年の規範意識の醸成等を図る目的でを図る目的で「居場所づくり」を行っています。
 ※ ”JUMP”とは、Juvenile Make Place =「少年が居場所をつくる」の意味
  
○ ○ ○ 活動の様子 ○ ○ ○
  
農業体験  
 
〇 第1回目
  平成30年5月、帯広市の『前多農場』で今年度初めての農業体験を行いました。
  今回は、農場の方のご指導のもと、アスパラの収穫やスイートコーンなどの種植えをしました。
  農作業を頑張ったあとは、採れたてのアスパラを使ってアスパラチャーハンを作りました。

〇 第2回目
  平成30年6月、帯広市の『前多農場』で第2回農業体験を行いました。
  今回は、小麦畑などで雑草取りの作業を行った後に炭火を使ってパン作りをしました。
  参加した少年からは「初めて小麦を見た。これがパンになるなんて信じられない。」といった感
 想が寄せられました。
 
 
環境美化活動 
 
特定外来生物の駆除活動
  平成30年5月、温根内ビジターセンター近くの釧路湿原にある川で、特定外来生物であるウチダ
 ザリガニの駆除活動を実施しました。
  最初に温根内ビジターセンターの方から特定外来生物について講習を受けたあと、タンチョウコ
 ミュニティの方の指導のもと駆除活動にあたりました。
  駆除の方法は釣り竿を使ってウチダザリガニを釣り上げるというもの。みんな、それぞれ工夫を
 凝らしながら夢中になって取り組んでいました。
  釣ったウチダザリガニは、その場で茹でて試食。想像以上に美味しくて、50匹近く釣り上げたウ
 チダザリガニもあっという間に平らげてしまいました。
橋脚の落書き消し
  平成30年5月、釧路塗装工業協同組合の指導のもと、釧路市にある旭跨線橋の橋脚に書かれた落
 書きを消す作業を行いました。この活動は3年前から実施していて、今年で3回目。書かれた落書
 きをペンキで塗り消す作業は、毎年少年たちから「面白い!」と大人気で、今年もみんな楽しそう
 に活動していました。
  少年たちは綺麗になった橋脚を見て、「やっぱり綺麗なほうがいいね」と言いながら、満足そう
 な笑顔を見せていました。
 
学習支援

 「勉強したくない」「学校に行きたくない」等という少年に対し、大学生ボランティア『Jumpers』が協力をして、進学、復学への支援を行っています。

                                
  サポートセンターでは少年の健全育成のため、関係機関・団体、地域社会と協力し、様々な活動の機会を通じて、少年の心の拠り所となる「居場所づくり」を推進しています。
  詳しいことを知りたい人は、次のところまでお気軽に御電話ください。
 
北海道警察釧路方面本部生活安全課 少年サポートセンター
    電話番号 0154−25−0110(内線3073、3025)
    受付時間 平日 午前8時45分から午後5時30分まで