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運転免許証の自主返納(申請による取消し)

 運転免許証は自主返納することができます。運転免許の有効期間内に自らの意思で運転免許の取消しを申請することで、全ての免許を取り消すことができます。
  取消しの申請をした日から自動車などの運転はできなくなり、再度運転免許を取得する場合には運転免許試験の一部免除はありません。
  運転免許証の有効期間内に自主返納した方は、「運転経歴証明書」の交付を申し込むことができます(手数料1,100円が必要になります)。運転経歴証明書は、自主返納日前5年間の運転経歴(免許の種類等)が表示された書面で、銀行等で本人確認書類として使うことができます。

  運転免許証の自主返納は、申請者の住所地を管轄する運転免許試験場又は警察で受け付けています。ただし、次の住所地にお住まいの方は、釧路警察署・帯広警察署では手続きできませんので、運転免許試験場で手続きをしてください。

釧路市、釧路町、鶴居村、白糠町にお住まいの方は、釧路運転免許試験場
  帯広市、幕別町、芽室町、中札内村、更別村、上士幌町、音更町、士幌町にお住まいの方は、帯広運転免許試験場

区分 運転免許試験場及び住所地の警察署(釧路警察署・帯広警察署を除く)で手続きされる
曜日 月曜日金曜日
土・日曜日、祝日、振替休日及び年末年始(12月29日〜翌年1月3日)は手続きできません。
また、試験場の日曜更新窓口では、取り扱いできません。 
受付時間 8: 45〜12:00  13:00〜16:00
手続きに
必要
なもの
運転免許取消申請書
申請窓口に用意しております。
運転免許証
(運転免許証を紛失された人は、身分証明になるもの(健康保険証、個人番号カード(有効な住民基本台帳カードを含む。)、パスポート、学生証、社員証などを持参して申し出てください。なお、学生証、社員証などについては学校等に照会する場合がありますのであらかじめ承知願います。)
印鑑
代理人による申請の場合
 

  運転免許証の自主返納を申請する人が、病気又は負傷により、介助なしでは行動することができない場合については、代理人申請が可能です。
ただし、代理人は
・ 申請者の3親等以内の親族
・ 成年後見人
・ 介護施設の管理者(申請者が入居している場合に限ります。)
等となります。
この場合、上記の「手続きに必要なもの」のほか

  ○ 申請者との関係を証明する書類
 

・ 親族の場合は、身分証明書及び3親等以内であることを証明する書類
・ 成年後見人の場合は、後見人に関する登録事項証明書及び後見人の身分証明書など
・ 介護施設の管理者の場合は、介護施設に入居していることを証明する書類及び当該施設の管理者であることを証明する書類

  ○ 委任状及び確認書
    (委任状の様式)       ※様式を印刷する際には、A4版の用紙を使用してください。
    (確認書の様式)       ※感熱紙は使用しないでください。
    なお、申請者が委任状や確認書を記載できないやむを得ない事情がある場合については、それを証明する医師による診断書等も必要になります。
注意事項
次のいずれかに該当している人は、運転免許の取消し申請ができません。
免許の有効期限が切れている人
・ 免許の取消し基準に該当している人
免許停止中の人又は免許停止の基準に該当している人
・ 再試験の基準に該当している人(基準該当初心運転者)
手数料 運転免許証の自主返納に、手数料はかかりません。
○ 自治体などによっては、運転免許証を自主返納した者に対して、公共交通機関の運賃割引などの支援を行っています。支援を行っている自治体や支援内容についてはこちらをご覧ください。(北海道のサイトにジャンプします。)