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取消処分者講習のご案内
取消処分者講習について
  運転免許の取消処分を受けた人又は取消処分等の基準に該当し、処分を受ける前に免許が失効等した人等が、再び運転免許を取得しようとする場合には取消処分者講習を受講していなければ、運転免許の試験を受験することができません。
  この講習を受けた後、1年以内に免許を取得しなかった場合は、再度この講習を受けなければなりません。
受講対象者
  過去に運転免許の「取消処分」を受けた人
  (再試験にかかる取消処分を除く。)
  過去に運転免許の「拒否処分」を受けた人
  過去に国際運転免許証等で6か月を超える期間の運転禁止処分を受けた人
 運転免許が失効したため、運転免許の取消処分等の基準に該当していたが、処分を受けなかった人
  国際運転免許証等を所持する者でなくなった(国際運転免許証の発給日から1年を経過したこと等)ことにより、国際運転免許証等の6か月を超える期間の運転禁止処分(法令に定める一定の病気による取消を除く。)に該当したが、処分を受けなかった人
受験資格の確認
  講習の申込み前に「運転免許取得相談」をして、免許の欠格期間を確認してください。運転免許試験場又は最寄りの警察署に電話で相談をし、回答は面接で行います。
(土日祝・12月29日〜1月3日を除く 午前8時45分から午後5時30分まで)
講習の予約方法
(完全予約制)
  講習は、少人数のため完全予約制です。
  取消等の処分を受けた後、免許試験を受けようとする本人が直接申込みをしてください。
※ 代理人又は電話での申込みはできません。
  釧路方面管内居住の人の申込みについて
 ・ 釧路市大楽毛北1丁目15−8
     釧路運転免許試験場2階 行政処分係
     電話 0154-57-5428 内線234
 ・ 帯広市西19条北2丁目1−2
     帯広運転免許試験場
     電話 0155-33-2470
 ・ 最寄りの警察署交通課
  予約申込みの曜日、時間
  土日祝・12月29日〜1月3日を除く 午前8時45分から午後5時30分まで
 
  釧路方面管内以外に居住する人は、管轄の運転免許試験場又は最寄りの警察署交通課にお問い合わせ願います。
予約申込みに必要なもの
  運転免許取消処分書(免許取消しなどの処分を受けた人)
  「取消処分」、「拒否処分」又は「運転禁止処分」の処分書を持参してください。(処分書が無い場合でも、申込みは可能です。)
  本人であることを確認できるもの
  (健康保険証、住民基本台帳カード、パスポート、他の免許証、船員手帳、社員証等。外国籍の人も身分を証明できるものが必要となります。)
  運転免許用写真と同じサイズの写真2枚
  撮影後6月以内、縦3.0cm×横2.4cm、無帽、正面、顔写真、無背景のもの(試験場内の「写真コーナー」で撮影(4枚800円)することもできます。)
講習手数料
  30,550円(第1日目の申請時に必要です。)
受講要領等
  携行品
  講習手数料(30,550円)、印鑑、筆記用具、予約時に受領した
「取消処分者講習案内書」
  仮免許を取得している人は、仮運転免許証をお持ち下さい。
  自動車を使用した講習を行いますので、必要な人は眼鏡等を準備してください。
  服装等
  運転に適した服装(サンダル、ハイヒール等は不適です。)
  二輪車は乗車用ヘルメット、手袋、長袖、長ズボン等乗車に適した服装及び靴を用意し、雨天の時は雨具も準備してください。
  講習受講時の留意事項
  酒気を帯びている人は受講できませんので、酒気を帯びて来ることのないよう十分注意してください。
  2日間連続して受講(飲酒取消講習を除く)しなければ、講習を受講したことにはなりません。
  第2日目の受講終了した人に終了証明書が交付され、運転免許試験の受験資格が与えられます。
講習会場
(釧路方面管内)
  釧路市大楽毛北1丁目15−8
  釧路運転免許試験場2階 講習係 電話 0154-57-5428(内線243)
  釧路市芦野5丁目12−1
  釧路自動車学校            電話 0154-37-1115
  帯広市西19条北2丁目1−2
  帯広運転免許試験場         電話 0155-33-2470
  帯広市稲田町東1線12
  帯広第一自動車学校         電話 0155-48-4611
講習内容
  第1日目
  運転適性検査、性格と運転の概説、実車指導等(7時間)
  第2日目
  危険予知運転の概説、実車指導等(6時間)
飲酒取消講習
  運転免許の取消処分等に係る累積点数の中に、酒気帯び運転、酒酔い運転又は危険運転致死傷罪でアルコールの影響による法令違反(飲酒運転)が含まれている人、又は無免許で飲酒運転の法令違反がある人は、
「飲酒取消講習」を受けていただきます。
  第1日目の講習を受けた後
   30日経過後
の指定された日が第2日目の講習日となります。
  第1日目(7時間)
  従来の講習カリキュラムに加えて、
    呼気検査
  呼気検査機を使用して呼気検査を行います。
    オーディット(アルコールスクリーニングテスト)
  飲酒に関する簡単な質問についての回答結果により、個々に飲酒行動の改善指導を行います。
    ブリーフ・インターベンション(1回目)
  お酒の飲み方を振り返り、飲酒に関する目標設定を行います。
    飲酒、生活日記の作成
  次回の講習(第2回目)までの30日間、自らが設定した飲酒に関する目標に向けて飲酒・生活日記を作成(記録)していただきます。
  第2日目(6時間)
  従来の講習カリキュラムに加え、
    呼気検査
    ブリーフ・インターベンション(2回目)
  作成された飲酒・生活日記に基づき、個々人ごとに飲酒行動改善のための指導を行います。
    ディスカッション
  飲酒運転をテーマとした検討を行うことにより、飲酒運転の危険性や悪質性の理解を深めることで、飲酒運転に対する問題意識を持っていただきます。